ideaclip

”日々の暮らしがちょっとよくなる”そんなことを書いてるブログ。(最近書いてない)

ハッタリが自分をつくる(こともある)

ある事業を任せたい(協力して欲しい)という話を受けた。

でも、それは自分の未経験の分野の話。

興味がある、でもやったことないし不安だ、、、どうしよう。

 

 

こんな状況で、あなたならどうしますか?

 

 

①ハッタリをかけて、「やります」と答えてみる

②いや、ここは慎重に…「少し考えさせて下さい」と答える

③やっぱり、他のことが忙しくできるかどうか不安なので「お断りします」と答える

 

 

ぼくは、わりと楽天家でなんとかなる精神の持ち主なので①と答えると思います。

基本的に、やり方は答えた後に考えます。

 

自分にとっては初めてに見えるような事業や企画も、世の中を見渡せばすでに誰かがやっていることばかりです。

ネットで調べるか実際にその事業を経験をしている方に話を聞けば、だいたいのことは分かります。

 

実際に今取り組んでいるidea+(アイディアプラス)もカフェの設立も僕が言い出しっぺではじまり、進んでいるプロジェクトです。

ちなみに、idea+はテンジン大学、カフェはcafe causaをサンプルにして事業を組み立てています。

 

まずは、徹底的にマネをして、その中で見えてきたものがあればチャレンジする。

その経験の先に、自分の”型”みたいなものが見えてきた気がしています。

 

 

でも、まずその機会自体にチャレンジしなければマネをすることもできなければ、その先の”型”を見つけることもできません。

だから「やり方がわからないから不安だ」と答えて挑戦しないことは、その全てのチャンスを失っていることになりかねません。

 

それって、めちゃめちゃもったいないと思いませんか?

 

お願いする側も、よっぽど何十万何百万もお金が動く案件でなければ

「命をもって償えっ!!」みたいなことは想定していないでしょう。

 

だとすると”失敗したらどうしよう…”と不安に思って動けないよりも

”失敗も自分の経験の1つだ”と割りきって動ける方が自分のためになると思います。

取り組み方次第ですが、失敗しようが成功しようが何かしら学ぶことはあります。

 

「死ぬこと以外かすり傷」

 

みたいなことわざもあるので、それくらい気楽になんでもチャレンジできたらいいなと思いました。

 

追記)

ぼくの言いたかったこと全部言ってある記事見つけました。さすが電通マン

http://www.advertimes.com/wp-content/uploads/2015/05/at0521006.jpg

 

「誰が電通人をつくるのか」――白土謙二 最終講演 | AdverTimes(アドタイ)