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”日々の暮らしがちょっとよくなる”そんなことを書いてるブログ。(最近書いてない)

想いの伝播でイベントをつくる

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めちゃめちゃ刺さる家入さんのツイート。

なんか、自然体ですよね。飾ってないというか、無理してないというか…

短い言葉ですけど、こころにぐさっと刺さります。

 

ここ最近、idea+のメンバーに「こんな講座があったら面白そう!」という提案をする機会が増えてきました。

その時に必ず伝えていることがあります。

 

それは”想いをカタチにする”ことです。

 

大小を問わず、イベントをしようとすると

失敗するのが怖い。人が集まらなかったらどうしよう。

という不安から無理な方法で進めてしまう事が多くあります。

 

中身の無い状態で、〇〇人集める!というのを目標にしてしまうから

知り合いを無理やりつれてきたり、クオカードなどの金銭的対価を払って人を集めざるおえなくなってしまいます。

そうなると、参加者のモチベーションも上がらず、う〜ん…みたいな結果になりがちです。

 

これって、そこに主催者側の想いってほとんど表現されていませんよね。

だって〇〇人集まることがゴールで、それ以外は目指していないから。

 

でも、イベントってそんな肩肘張ってやるものじゃないと僕は感じています。

 

イベントをやる前に

なぜそれが好きなのか。それをしたいと思ったのか。

という点を突き詰めていけば、自分の中にある想いが見えてきます。

 

きっとその想いは自分だけでなく、だれか共通するものだろうから

最初に引用したように、身近な誰々に届けるような気持ちでイベントや講座を作る。

それは自分の周りには何人くらいいそうだから、定員をそれよりちょっと多い数にする。

 

そして、身近な誰々の顔を思い浮かべながら

その人が呼んでハッピーになるような告知文をつくる。

 

他に少しのテクニックや経験は必要だけども、これでイベントが1つ出来上がります。

 

こうやって、丁寧に作ったイベントに来る人には想いが伝播していて

集客をそんなに頑張らなくても意外と人が来てくれたりします。

しかも、最後にはみんな笑顔で、「楽しかったよ」と言ってくれます。

 

夢物語のようだけど、突き詰めれば意外と誰でもできる気がしています。

 

自分の手の届く範囲、自分の周りにいる人達には

このやり方を伝えてきたいなと思っています。

 

自分自身そんなにめちゃめちゃ経験があるわけではないので、このやり方でどんどん進めてもっと説得力のある言葉で伝えれるようになりたいです。

 

このブログも、しっかり心こめてアウトプットしていきます。

 

(*0*){はやく文章を書くのがうまくなりたい…}

 

3日目終了!三日坊主にならないためには、明日が重要です。笑

 

ではではっ。