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”日々の暮らしがちょっとよくなる”そんなことを書いてるブログ。(最近書いてない)

言葉の使い方と返事のスピードで先方の印象は大きく変わる

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大学4年ということもあり、嬉しいことに学部紹介や高校の進路指導担当者との懇親会のアポが来たり、ラジオ取材のお願いの連絡が来たり…とこれまでなかったような機会を頂くことが多くなりました。

 

そのなかでアポを受ける側になって初めて見えてきたものがあったので書いておきます。

 

当たり前中の当たり前の話なのですが

・メールの文面が整っていること

・返信が1日以内に帰ってくること

この二つで先方から得られるイメージに大きく差がでてきます。

 

ぼくはこれに加えて

・相手が望む連絡手段をとること

も大事だと感じています。

 

まず、上の二つについて。先日学部の後輩からメールを頂きました。

後輩ということで、打ち間違いなどのいくつかのミスは見逃していましたが少し怒ったメールがありました。

 

要約すると

〇〇日と〇〇日は私と△△があいてます。

よろしくお願いいたします。

みたいな感じでした。

 

あれ、取材をさせて欲しいって一言も書いてないような…

ぼくが察すればいいんでしょうが、後輩から仮にも少し学年が上のあまり面識の無い先輩にそれは無いだろうと思い指摘しました。

そりゃあ、学部長や社会人の方に比べればヒマな生活をしているけど…もっと気を遣って欲しかったなあというのが本音です。

しかもその前のメールに”また連絡します”と書いてあったのに、1週間弱あいたのも少し気なりました。待ってる側からするとまたっていつ!ともどかしい気持ちになります。

 

身近な話で言えば待ち合わせをしていて

相手{少し遅れる〜〕

の少しってどんくらいだよ!トイレ行きたいんだけど、離れれねえよ!みたいな感じです。笑

 

そして、3つ目の相手の望む連絡手段を取ることですが、立場が違えばつかっている連絡手段も違うということです。

ぼくの個人的なイメージでは

30代以上  メール・FBメッセンジャー

20代社会人 FBメッセンジャー・LINE

20代学生  LINE

みたいな印象があります(あくまで勝手なイメージ)

 

相手がほとんどメールを使わないのに

メールしたのに返事ねえじゃん!!

って怒るのはすこし違う気がします。

 

いろんなデバイスと手段が乱立している今だからこそ、相手のことを気遣った連絡手段が必要なのではないかと感じています。

 

おたがいのことを思いやることで、事業や企画のスピードも上がりますしね!

それを考えたら、送る側が少し工夫するくらいなんてことないですよね。

 

自分自身がアポをとることもあるので、気をつけたいところです。

 

ではでは!